Linux用ウイルス対策ソフトまとめ(ClamAV, ESET, Avast, AVG, Comodo, Avira, Bitdefender, Panda, F-PROT, Dr.Web)

(2015/6/1追記)※

・「ソフォス、無料版 Linux アンチウイルス製品を個人向けに提供開始」
ソフォスが法人向け有償版の一部機能を省いたバージョンを個人向けに無料で提供するようです。(私はインストールを試していません)
https://www.sophos.com/ja-jp/press-office/press-releases/2015/05/sophos-av-for-linux-free-edition.aspx

※この記事を更新して最新状態を維持する予定はありませんが、気が付いた情報があれば追加します。

(以下、2014/5に投稿したオリジナル)

各社の個人向けLinux用ウイルス対策ソフトをUbuntu14.04(64bit)にインストールし起動できるか確認した(細かい動作は試していない)。情報は調査時2014/5のもの。

手軽なのはClamAV。CUIで良ければAVGかF-PROT。有償でもよければESETかDr.Web。フリーとGUIと実績を求めるならBitDefenderと、インストールできればCOMODOも選択肢。

Avastは現時点では利用可能だがサポートの先行き不透明、Aviraと恐らくPandaはすでに提供終了。その他F-SecureやKasperskyもLinux製品を出しているが企業向けのみなので選択肢から除外。

  1. ClamAV(0.98.1)/ClamTk(4.45):フリーソフト。Ubuntu14.04で起動確認。Linuxの定番。
  2. ESET NOD32 Antivirus 4 for Linux Desktop (Ver4.0.81.0): 有償ソフト(1PC/Year:$39.99)。Ubuntu14.04で起動確認。仕様上の対応はUbuntu12.10まで。30日間のトライアル版あり。
  3. Avast for Workstation(1.3.0-2): フリーソフト。Ubuntu14.04で起動確認。公式サイトから情報が消え今後のサポートが不透明。
  4. AVG Anti-Virus for Linux(2013.3118): フリーソフト。Ubuntu14.04で起動確認。GUIはなくCUIのみ。
  5. COMODO Antivirus for Linux (CAVL)(1.1.268025.1): フリーソフト。Ubuntu14.04へのインストール時にエラーが発生※。無視して継続、インストールプロセスは完了し、見た目はウイルス定義更新、スキャンは実施できた。仕様上はUbuntu12.04まで対応。※エラーの回避は可能かもしれないが試していない。
  6. Avira Free Antivirus Linux: 提供終了。新規インストールは2013/6で終了。既存ユーザーへのウイルス定義提供は2016/6で終了予定。
  7. BitDefender Antivirus Scanner(7.6-4): フリーソフト(個人利用)。Ubuntu14.04で起動確認。仕様上の対応はLinux Kernel2.6x(Ubuntuでは11.10)まで。
  8. Panda DesktopSecure for Linux: 有償ソフト(個人向け) 。おそらく提供終了。サイトは存在するがBuyボタンを押すと2014年版の製品サイトに飛ばされ、2014版にはLinux版は見当たらず購入できない。
  9. F-PROT Antivirus for Linux Workstations(6.2.39): フリーソフト(個人向け)。Ubuntu14.04で起動確認。CUIのみでGUIはない。
  10. Dr.Web Anti-virus for Linux(9.0): 有償ソフト(26.00ユーロ:約3600円)。 日本で買えるかは未確認。Ubuntu14.04で起動確認。仕様上はkernel 2.6.x以降でUbuntu14.04もDr.Webで検証済。30日間のトライアル版あり。なお、日本法人では個人向けはなく企業向け販売のみの模様。

以下、各ソフトのインストール・起動時の特記事項など;


1. ClamAV(0.98.1)/ClamTk(4.45 and 5.06)(5.06は2014/1リリース)
フリーソフト。Ubuntu14.04で起動確認。Linuxの定番。

ClamAVはCUIのため、GUIで操作するにはフロントエンドソフトのClamTkが必要。ClamTkはUbuntuソフトウウエアセンターでダウンロード可能でClamTk(4.45)をインストールするとClamAV(0.98.1)もインストールされる。

ClamAVは端末からコマンド(ウイルス定義更新はfreshclam, ウイルススキャンはclamscan)で実行する。

freshclamclamscan

ClamTkはランチャーから起動。ホームボタンを押すとスキャンを開始、ウイルス定義更新はいつの間にか実行されていた。Ubuntuソフトウエアセンターで表示されるClamTk画面キャプチャにあるメニューバーが表示されなかったため操作方法が出来ず。ClamAVと同様にUbuntuソフトウエアセンターのパッケージ(4.45)は最新ではない。

clamtk_4_45-1

ClamTk_Ubuntu_SWC

上記メニューバーの問題があるため、ClamTkを最新版に更新。ダウンロードサイト(https://code.google.com/p/clamtk/)から最新版パッケージ(clamtk_5.06-1_all.deb)ダンロードしクリック、Ubuntuソフトウエアセンターから”アップデート”を実行。インターフェースが大幅に変更。ウイルス定義の更新やスキャン実行も問題なく実行。なお、ClamAVについてはサイトに最新版(0.98.3)のソースコードはあるがパッケージはないのでここでは更新せず。

clamtk_dl_a

ClamTk_506


2. ESET NOD32 Antivirus 4 for Linux Desktop (Ver4.0.81.0)(2013/10リリース):
有償ソフト(1PC/Year:$39.99)。Ubuntu14.04で起動確認。仕様上の対応はUbuntu12.10まで。30日間のトライアル版あり。 

以下はインストール手順概要とエラー(“su: Authentication failure”)回避方法

1)インストールファイルをESETサイト(http://www.eset.com/int/download/home/detail/family/71/)からダウンロードし、ファイルの右クリックから開くプロパティで「プログラムとして実行可能」にチェックを入れる

ESET_Inst_File_Property
2)Ubuntuでインストール時に発生する“su: Authentication failure”回避のため、インストール前に『rootアカウントの有効化』又は『gksuのインストール』を行う(*1)。Rootアカウントの有効化は端末で”sudo passwd root”を実行(*2)、gksuインストールはUbuntuソフトウエアセンターから行う。(*1)Ubuntuではデフォルトでrootアカウントパスワードが無効になっている。また、Ubuntu13.10からgksuも標準ではインストールされていない。(*2) https://help.ubuntu.com/community/RootSudo

root_enablegksu
3)インストールファイルをクリックし、Ubuntuソフトウエアセンターでインストールを行う。インストール開始時にパスワード要求のポップアップが出るので、rootアカウント有効化した場合はrootのパスワード、gksuインストールした場合はユーザのパスワードを入力する。 2)を実施していないと入力したパスワードが受け入れられず“su: Authentication failure”が発生する。同じく2)を実施しないでsudoコマンドでインストールファイルを実行した場合、インストールは完了するが後のアクチベーションで失敗した。

ESET_Run_as_RootESET_gksudoESET_su_ Authentication _failure
4)システム再起動後、自動的に起動するアクチベーション画面でusername/passowrdまたは30日間のトライアルでアクチベーションする。
ESET_Product_ActivationESET_main

最初のインストールではUbuntuデスクトップ上部のシステムトレーにESETSのインジケーターが表示されなかったが、後日再インストールするとちゃんと表示された。原因は不明。また、ESETをインストールするとChromiumが使えなくなる不具合があるが、ESET側も認識しており処置待ち。なお、Chromeは問題なし。

ESET_icon_desktop
参考URL:
1) Download ESET NOD32 Antivirus 4 for Linux Desktop: http://www.eset.com/int/download/home/detail/family/71/
2) How do I Download and Install ESET NOD32 Antivirus 4 for Linux Desktop?: http://kb.eset.com/esetkb/index?page=content&id=SOLN2653
3) Eset on Ubuntu 14.04 and Xubuntu 14.04: https://forum.eset.com/topic/2363-eset-on-ubuntu-1404-and-xubuntu-1404/
4)RootSudo: https://help.ubuntu.com/community/RootSudo


3. Avast for Workstation(1.3.0-2)(リリース日不明 3年以上前):
フリーソフト。Ubuntu14.04で起動確認。公式サイトからHome版の情報が消え今後のサポートが不透明。

Avastのサイトには個人向けデスクトップ版(Home版)の記述がなく、Downloadページからも以前はあった個人向けデスクトップ版リンクが消えている。Avast ForumにはHome版サポートは既に終了し、ウイルス定義の更新もそのうちに止まるといういう書き込みあり。 有償の企業向けLinuxサーバ用製品(CUI)は継続中。

2014/5時点では、インストール方法説明が書かれた以下のAvast Forumスレッドのリンクからソフトのダウンロード可能(avast4workstation_1.3.0-2_i386.deb)。またインストール後、ウイルス定義の更新も出来た。なお、アクチベーションには事前に登録サイトでメールアドレスを入力し入手したキーが必要となる。

  • Avast Forumインストール方法解説:http://forum.avast.com/index.php?topic=91145.0 (スレッドにリンクされたダウンロード先:http://files.avast.com/files/linux/avast4workstation_1.3.0-2_i386.deb)
  • Avast登録サイト:http://www.avast.com/registration-free-antivirus.php

”Avast error engine failure”解決方法:
起動時に”Avast error engine failure”が発生。以下のUbuntu Forumを参考に処置。普通はkernel.shmmax=128000000でOKのようだが、私の環境Kernel.shmmax=512000000で問題解決。

“libgcc_s.so.1 must be installed for pthread_cancel to work”解決方法:
スキャン途中でウィンドウが落ちる問題が発生。端末からAvastを起動し(sudo avastgui)、問題を再現し”libgcc_s.so.1 must be installed for pthread_cancel to work”の発生を確認。以下のAvast Forumを参考にUbuntuソフトウエアセンターからlib32gcc1をインストールし問題解決。

  • Avast Forum: http://forum.avast.com/index.php?topic=98230.0

Avastはコマンドラインでも操作可能:
管理者権限で実行しないとエラーが発生する場合がある。

  • avast-update — ウイルス定義の更新
  • avastgui – GUIウインドウの起動
  • avast — スキャン。オプションの詳細はavast -hで確認

avast


4. AVG Anti-Virus for Linux(2013.3118)(2013/12リリース):
フリーソフト。Ubuntu14.04で起動確認。GUIはなくCUIのみ。

以下のサイトからダウンロード。Ubuntuであればdebパッケージを選択、ダウンロードしたファイルをクリック、Ubuntuソフトウエアセンターからインストール。途中「パッケージ品質が悪いです」と表示されるが無視してインストール継続。

avg_dl_a

AVG_Ubuntuソフトウェアセンタ

端末からコマンドで操作。Ubuntuソフトウエアセンターの説明にコマンド一覧があり。

  • avgupdate – ウイルス定義の更新
  • avgscan [検索対象フォルダ] –ウイルス検索

avgupdateavgscan


5. COMODO Antivirus for Linux (CAVL)(1.1.268025.1)(2013/2リリース):
フリーソフト。Ubuntu14.04へのインストール時にエラーが発生、無視して継続、インストールプロセスは完了し、見た目はウイルス定義更新、スキャンは実施できた。Forumにエラー回避らしき情報もあったが今回は試していない。仕様上はUbuntu12.04まで対応。

Comodoサイト(http://www.comodo.com/home/download/download.php?prod=antivirus-for-linux&track=3646&track=5631&prod=antivirus-for-linux&tc=1)からパッケージ(cav-linux_1.1.268025-1_amd64.deb)をダウンロード。

comodo_dl_a

パッケージをクリックし、Ubuntuソフトウエアセンターからインストール開始。途中System Program Problemが発生。そのままインストールを継続し、端末からUbuntuソフトウエアセンターの説明にある”/opt/CODOMO/post_setup.sh”を実行。ここでもエラーが発生するが継続しインストールプロセス完了。Comodoフォーラムにエラー回避策らしき記述があるが試していない。Comodo(CAV_Linux)_Ubuntu_SWC

COMODOを起動。”見た目は”ウイルス定義の更新やスキャンは実施可能。ClamAVの検査用偽ウイルスも検出した。自己診断機能”Run Diagnostics”を走らせると必要な”redirfs.ko”と”avflt.ko”が存在しないと表示。

COMODO_AntivirusCOMODO_diag1COMODO_diag2

ウイルス検知に加えメール・ゲートウェイ・サービス機能があるがメールサーバーを運用しない利用者には不要。フォーラムの記述によるとこの機能は停止・削除が可能。Topic: Disabling CAVL Mail Gateway Service: http://forums.comodo.com/comodo-antivirus-for-linux-cavl/disabling-cavl-mail-gateway-service-t103524.0.html


6. Avira Free Antivirus Linux:
提供終了。新規インストールは2013/6で終了。既存ユーザーへのウイルス定義提供は2016/6で終了予定。


7. BitDefender Antivirus Scanner(7.6-4)(2009/9リリース):
フリーソフト(個人利用)。Ubuntu14.04で起動確認。仕様上の対応はLinux Kernel2.6x(Ubuntuでは11.10)まで。

個人利用のライセンス取得のためBitDefender Antivirus Scanner for Unicesサイト左側、”Request a Free License(for personal use only)”のリンク先(http://www.bitdefender.com/site/Products/ScannerLicense/)で名前、メールアドレスを登録し、BitdefenderからKeyとダウンロード先が書かれたメールを受け取る。

BDF_HPBDF_Reg

メールに書かれたダウンロード・サイトの”/EN_FR_BR_RO/Linux/”ディレクトリのインストールファイルをダウンロードする。ファイルの種類はGUI・CUIセットとCUIのみの2タイプと、更にOS別(deb/rpm/ipk/Free BSD)、CPU別(amd64/i386/i586/i686)に分かれている。例えばGUIとCUIのセットでCPUがamd64, OSがUbuntuであればBitDefender-Antivirus-Scanner-7.6-4.linux-gcc4x.amd64.deb.runを選択する。末尾がmd5のファイルはmd5チェックサムが書かれたテキストファイルなのでインストールには使用しない。

端末からMD5チェックサム確認(sh [パッケージ・ファイル名] –check)、管理者権限でインストール(sudo sh [パッケージ・ファイル名])。インストール途中でライセン表示の最後で”accept”入力。最初にCUIパッケージがインストールされ、次にGUIパッケージもインストールするか聞かれるので”y”(yes)を入力するとGUIパッケージがインストールされ完了。このパッケージファイルはアンインストールにも使用する(sudo sh [パッケージ・ファイル名] –uninstall)。

BDF_checksumBDF_inst1_mod

BitDefenderを起動。ウイルス定義を更新後、スキャンを実行すると”Loading the antivirus engines, please wait”とポップアップで表示されたままBitDefenderがクラッシュする不具合が発生する。また、コマンドラインでスキャン(bdscan)を実行すると”Loading plugins, please wait | Segmentation fault (コアダンプ)”が発生しスキャンがストップする。

BDF_Load_enginesBDF_segmentation_fault

Bitdefenderサイトの発表によると(http://unices.bitdefender.com/2011/11/01/bitdefender-antivirus-scanner-for-unices/)、更新されたantivirus engineとbdcore.soライブラリーの互換性が原因で、再度修正されるまでの間の暫定処置として、古いbdcore.soを使用が必要。(2011年から暫定のまま放置)

BDF_segmentation_fault_release

私の環境では、Bitdefender Forumに書かれた以下の処置で解決。

端末のrootプロンプトで以下の(1)〜(3)コマンドを実行。(rootアカウントの有効化は”sudo passwd root”、rootへの切り替えは”su”、rootアカウントの無効化は”sudo passwd -dl root”)

コマンド(1)
cat /opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/versions.dat.* |awk ‘/bdcore.so.linux/{print $3}’|while read bdcore_so;do touch /opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/$bdcore_so;bdscan –update;ln -s /opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/$bdcore_so /opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/bdcore.so;done

“ln: シンボリックリンク `/opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/bdcore.so’ の作成に失敗しました: ファイルが存在します”が発生。

コマンド(2)
rm /opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/bdcore.so

コマンド(3)
ln -s /opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/bdcore.so.linux-x86_64 /opt/BitDefender-scanner/var/lib/scan/bdcore.so

BDF_segmentation_fault_TS

上記処置後はスキャンも問題なく実施。

BDF_Main


8. Panda DesktopSecure for Linux:
有償ソフト(個人向け)。 おそらく提供終了。サイトは存在するがBuyボタンを押すと2014年版の製品サイトに飛ばされ、2014版にはLinux版は見当たらず購入できない。

企業向け有償ソフトPanda Cloud Office Protectionは提供されている。今回Ubuntu14.04で試していない。仕様上の対応はUbuntu12xまで。企業向けに集中管理を前提としているが1台から購入出来そうなので($25.34)、個人利用も可能かもしれない。 30日間のトライアル版あり。


9. F-PROT Antivirus for Linux Workstations(6.2.39)(2013/1/9リリース):
フリーソフト(個人向け)。Ubuntu14.04で起動確認。CUIのみでGUIはない。

Home Use用ダウンロードサイトからダウンロードした圧縮ファイル(fp-Linux.x86.32-ws.tar.gz)をインストールしたい場所にコピー(例えば/opt/にコピーするのであれば”sudo cp [ファイル名] /opt/”)し、そこで”sudo tar -xvf [ファイル名]”により解凍、f-protフォルダが作成される。マニュアルも/opt/f-prot/docに解凍される。端末でf-protフォルダに移動し”sudo ./install-f-prot.pl”を実行しイインストール開始。途中の質問はデフォルトで良ければ全てリターンキー入力。最後に自動的にウイルス定義の更新が実施されインストール完了。

F-PROT_Home_DLF-PROT_inst1F-PROT_inst2

スキキャンはfpscan [pass]で実施。詳細は/opt/f-prot/docのマニュアル参照。

F-PROT_fpscan


10. Dr.Web Anti-virus for Linux(9.0)(2014/5/19リリース):
有償ソフト(26.00ユーロ:約3600円)。 日本で買えるかは未確認。Ubuntu14.04で起動確認。仕様上はkernel 2.6.x以降でUbuntu14.04もDr.Webで検証済。30日間のトライアル版あり。なお、日本法人では個人向けはなく企業向け販売のみの模様。

Ubuntuで動かすためにはUbuntuソフトウエアセンターから組込用 GNU C ライブラリ: AMD64 用 32 ビット共有ライブラリ(libc6-i386)とApplication Indicators(libappindicator1)をインストールする必要あり。

ダウンロードしたインストールファイル(drweb-workstations_9.0.0.0-1404281126~linux_amd64.run)のプロパティで「プログラムとして実行可能」にチェックを入れる。端末で管理者権限で実行;sudo ./[ファイル名]する。

DrWeb_Inst1
キー入力かデモ版でもアクチベーションを聞かれるので、今回はデモ版で起動。ウイルス定義、スキャンも問題なく作動。

DrWeb_demoDrWeb_Main

以上

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Linux用ウイルス対策ソフトまとめ(ClamAV, ESET, Avast, AVG, Comodo, Avira, Bitdefender, Panda, F-PROT, Dr.Web) への1件のフィードバック

  1. 通りすがりのUbuntu使い より:

    Aviraは日本語版自体がサービス終了だそうです。
    …PC版も併用してる方は、乗り換えが必須です

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